• ホーム
  • こだわり
  • 業務案内
  • 施工日記
  • ブログ
  • 会社概要
  • ご相談・お見積り予約
ブログ

これからの家は「耐久性」と「メンテナンス」が大きな課題

住まいを選ぶとき、せっかくなら長く住める家を選びたいものです。
二酸化炭素の排出量が少ない「低酸素社会」への転換が急務となっている現代では
住宅の耐久性を高め、建替え工事の際の廃棄物を減らすことが重要な課題となっています。


そこで、国が推進している「長期優良住宅」の内容を読むと
なんと、躯体を100年以上持たせようとしていることが分かります。
にわかに「本当なの?」と思ってしまいますが、どうやら本当のようです。

躯体の寿命が延びるぶん、配管等設備のメンテナンスは適切にしなければなりません。
構造躯体の寿命が延びても、配管類の耐用年数というのはだいたい10~15年程度ですので。


「メンテナンスがしやすい家」ということは
これからますます重要なポイントとして考えられるようになると考えられます。

長期優良住宅では、住まいの耐久性を高めるため、以下の3項目を大きな柱としています。


1、構造躯体の劣化を防ぐ
防腐・防蟻処理をし、構造体や屋根裏、床下に通気を施すようにする。
配管がチェックできるように、屋根と床下などに点検口を設けるようにする。
床下は配管チェックと通気のために高くすること。


2、設備のメンテナンス対策
給排水管を点検・修理・交換しやすいようにすること。
(従来は基礎のなかに埋めていた配管を、修理しやすいように基礎の上に出すなど)


3、住宅履歴書を作る
メンテナンスの計画書を作り、実際にどのようなメンテナンスを行ったかの履歴を記し
後の世代の適切な維持管理に役立つようにする。
家を売却したり人に貸すなどの必要が出たときに、客観性のある資産管理に役立つ。


株式会社谷田部工務店は、内装リフォームをはじめ、大工・塗装・外構・屋根・水回りリフォームと、住まいに関わる全ての工事に対応しております。

神奈川県大和市エリアで屋根工事をお考えの方はぜひお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから