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屋根工事をする際に知っておきたい!素材別の特徴を詳しく解説!

屋根素材は大きく分けると4つの種類に分けられていて、素材ごとにそれぞれ特徴があります。

 

◇ 瓦屋根

古くから使用されている屋根素材で、素材は粘土を使用した焼き物で、耐久性が高いのが特徴で、50~100年使用可能です。

また、耐熱性、遮音性に優れているうえに定期的に塗り替えをする必要がありませんが、瓦は重量があるため耐震性や屋根強度を考慮した工事が求められます。

 

◇ ストレート屋根

セメントに繊維を混ぜた形成した厚さ5㎜程の薄い素材です。

瓦に比べると軽量で安価で、そのうえ施工性に優れていることから最近では多くの住宅でストレート屋根が用いられるようになりました。

ストレート屋根の特徴は瓦屋根に比べると軽く耐震性に優れていますが、通気性や断熱性はそれほど優れていません。

耐久性は20~25年程度です。

 

◇ 金属屋根

近年急速に需要を伸ばしているのが金属素材です。

以前は金属屋根と言えばトタン屋根のイメージがありましたが、耐久性に優れている「ガルバリウム鋼板」が登場し注目を集めるようになりました。

価格が安く耐震性に優れていて短期間に施工できるのが特徴で、耐久性は10~20年です。

 

◇ セメント屋根

セメントと砂を原料にした素材で、プレスセメント瓦とコンクリート瓦の2種類あり耐久性は30~40年で、衝撃に強く耐火性に優れていますが、定期的な塗装のメンテナンスが必要です。

 

お問い合わせはこちらから https://www.yatabe-builder.co.jp/contact/